台風が過ぎ去ったと思えば、今度はゲリラ豪雨と天候が不安定ですね。


 


暑さに加え、もわ?とした湿度がプラスして不快指数が高めです・・・


 


そう!こんな日はジムでビシッと汗を出してスッキリしましょう!


 


 


 


連日連夜オリンピックの話題でもちきりですね。


 


どの競技を見ても心を熱くさせられます!


 


特に、錦織選手のテニス。


 


凄いことですよ!ホントに!


 


格闘技のように階級などもなく(ボクシングなら17階級)、また世界ランク(ボクシングなら4団体)もただ一つだけ。


 


しかも、競技人口は個人で考えるとおそらくNo1かもしれません。


 


そんな過酷な状況下の中、見事銅メダルを獲得しました。


 


対戦相手はスペイン代表のラファエルナダル選手。


 


長らく世界ランク1に在位していた強敵中の強敵です。


 


一時期、虫垂炎により体調を崩してからはしばらく不調の時期もありましたが、ここ最近は復調傾向にあったと思います。


 


特に、テニス史上最高の選手と呼び声も高いロジャーフェデラーのウィンブルドン連覇を阻止した試合は、今でも記憶にハッキリと残っています。


 


それだけに、あのナダルに日本人が勝てるなんて。


 


しかもオリンピックの大舞台でですよ!


 


いや?もう本当に感動しています!


 


東洋圏の選手は、どうしても身体の大きさやフィジカルで西洋の選手に比べ劣ってしまうものです。


 


そこを技術と精神でカバーしているからこそ成し得る技なのでしょうね。


 


非常に勉強になります。


 


試合は1セット先取した後、続く2セットも先行していたのは錦織選手でした。


 


ところが、試合後のコメントで?メダルを意識してしまった?という様に、後1ゲームを取ればメダルが!というところで、固くなってしまったのでしょうか?一気に5ゲーム取られてこのセット落としてしまいます。


 


テニス、いやスポーツ全般において言えると思いますが、本来であれば1セットずつ取り合ってイーブンのはずです。ところが追いついた選手の方に勢いがあることを考えると、精神的にどうしても劣勢に感じてしまうものです。


 


?心のリセット?が難しいのですね。←これスポーツに限らず色々な事に共通しているように思います。


 


しかし、ここからが強靭な精神力を持つ錦織選手の真骨頂です。


 


トイレットタイムの僅かな時間を使い、キッチリと自分自身をコントロールし直し、見事に94年ぶりのメダルを日本にもたらしてくれました。


 


凄い人がいるものですね・・・しかし。


 


欲を言えば、この勢いでグランドスラムタイトルも取って貰いたいものです。(アジア人初の快挙)


 


 


 


今後の更なる活躍を期待しています。